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マリンスポーツブログ テーマ(新着記事)

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  • シワ改善成分の効果と使われている化粧品は?
    2020/01/17 08:07

    シワ改善成分の効果と使われている化粧品は?

    シワ改善効果があると認められている成分にはどんなものがある?シワ改善に効果的な化粧品で人気のものもピックアップして紹介しています。

  • まぎらわしい激似のやつがいる!フエヤッコダイさん
    2020/01/16 16:47

    まぎらわしい激似のやつがいる!フエヤッコダイさん

    分布/南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・汎太平洋岩礁域、サンゴ礁域に生息。長い吻から判別は容易だが、オオフエヤッコダイとはよく似る。海底付近を2~3尾の小さな群れで泳ぐ。長い吻は、サンゴの枝の間にすむゴカイ類や小型甲殻類などを捕食するのに便利なのだろう。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 和名の由来は? 細く伸びた吻が笛のようだということで、フエヤッコダイ。名前にヤッコととありますが、ヤッコ(キンチャクダイ科の魚)ではなく、チョウチョウウオ科のお魚です。 体…

  • 幼魚はマジかっこいい!アカククリさん
    2020/01/15 19:36

    幼魚はマジかっこいい!アカククリさん

    分布/琉球列島;東部インド洋〜中・西部太平洋の熱帯域サンゴ礁域に生息。礁斜面の底近くに数尾でいることが多く、中層をあまり泳がない。吻がよく突出することが特徴。幼魚は礁池内に見られ、体色は有毒なヒラムシに擬態したものといわれ鰭や体全体が黒く、橙色で縁取られることが特徴。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 和名の由来は? 幼魚時代がオレンジ(朱色=赤?)色で縁取られていて、赤でくくられているからアカククリということのようです。 幼魚と成魚じゃぜんぜん違う! 幼魚は…

  • 昼と夜では色が違う!ツノダシさん
    2020/01/15 19:36

    昼と夜では色が違う!ツノダシさん

    分布/南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;朝鮮半島、インド・汎太平洋ツノダシ科は1属1種のみ。チョウチョウウオ科のハタタテダイに似ているが、本種は尾鰭が黒いので見分けは容易。岩礁域やサンゴ礁域に生息。水深10m程で単独または数尾の群れで見られる。パラオのブルーコーナーでは、時期になると数百尾になる大群が見られる。その期間は一週間ほどで産卵のためと思われるが、確認されていない。このような大群は、今のとこ他の場所では報告されていないようだ。幼魚が観察されることは稀で、体長6cmほどは体側の黒色の帯がなく、違う種のように見える。ナイトダイビングでの観察例が多いが、出会いたいものである。 山…

  • 2019年サーフィンのまとめ
    2019/12/31 21:35

    2019年サーフィンのまとめ

    地元の長野にUターンしてきたというのは以前ちょろっと書いたのですが…長野に帰ってきて自然に囲まれた中で生活するようになり早9ヶ月。 家の周りには山や川や野原や森があって、植物を摘んだり、木の実を拾ったり、生き物に触れたり、近所で牛を飼っているお宅があるので、散歩がてら牛を見に行ったり、家の敷地がムダに広いので、敷地内でテントを張ってキャンプごっこしたり…(笑)子どもものびのびとたくましく育っているように思います。 でも、ひとつだけ足りないとすれば…海! 以前は、海まで自転車で5分の場所に住んでいたのでサーフィン三昧の生活だったけれど、今は海まで車で約3時間…海なし県に住んでいるので、サーフィン…

  • 梅花藻 / 日本の水草
    2019/12/30 06:17

    梅花藻 / 日本の水草

    バイカモキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。糸のように細かい葉を房のようにつける。低水温の比較的綺麗な川、水路などで見られる。流水でしか育たず止水域では見られない。夏に梅のような白い小さな花をたくさんつけるので梅花藻の名前がある。水流のない水槽での育成は困難で高水温にもとても弱い。見つけたのは街中に普通に見られる小さな水路、2メートル近く水の流れに伸びあがっていた。60㎝、背丈のないロータイプの水槽。...

  • 【沖縄旅行】初めての沖縄・観光編 & ユニクロでまさかの大人買いした話。笑
    2019/12/25 07:54

    【沖縄旅行】初めての沖縄・観光編 & ユニクロでまさかの大人買いした話。笑

    いきなり沖縄話ですが~先日、家族で沖縄に行ってきました。主人は何度か行ったことがあるのですが、私と息子たちは初めての沖縄!となれば、まずは外せないよね~笑楽しみにしていた美ら海水族館!あさイチで行ったし、オフシーズンということもあって、お客様も少なくてゆ

  • クリスマスツリーのようなイバラカンザシさん
    2019/12/24 12:17

    クリスマスツリーのようなイバラカンザシさん

    今回は魚ではないですが、今年の9月にフィリピンのアニラオで撮ったイバラカンザシの写真をば。 初めてのナイトダイブで、暗闇の中イントラさんがライトを照らしてくれ、ただシャッターを切っただけですが、きれいに撮れてたのでw 和名の由来は? ふさふさしたやつ(鰓冠)に細かい毛みたいなのがあるんですが、これがイバラ(棘のある木の総称)に見える、また細い棒を刺したような簪に見えるということから。 イシサンゴの上で定住生活 体長は5-7cmで、同じ珊瑚に住んでいても、色んな色のイバラカンザシがいることがあります。2色以上の体色を持つものが7割だそうです。私が見たことあるのは写真の白以外に青と黄色ですが、その…

  • 上から見るとハート♥模様!トウアカクマノミさん
    2019/12/21 15:46

    上から見るとハート♥模様!トウアカクマノミさん

    分布/沖縄島以南、西武太平洋の熱帯域熱帯や亜熱帯の内湾に生息するイボハタゴイソギンチャクと共生する。クマノミ属の中では最も気が強く卵包中のペアに近づくと水中マスクにぶつかってくる。日本産では最も大型。個体数は少ない。成長するにしたがい、体色の橙色の部分は黒くなる。共生するイソギンチャクの周囲に貝殻や石などを運んできて、それらを産卵床に使うことで知られる。ときにはどこから見つけてきたのか、陶器のかけらを利用して産卵する。ちなみにクマノミ属は大小さまざま個体が1つのイソギンチャクに生活するが、血縁関係はない。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社…

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