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Let`sお魚談義♪ THEME

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Let`sお魚談義♪
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Let`sお魚談義♪
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水中世界で日々繰り広げられる、お魚たちの生活(魚以外・生態、なんでもOK!)について語り合いましょう♪
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1,477件
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105人
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Let`sお魚談義♪の記事

1件〜50件

  • 究極の美味!への字口のマダラタルミさん
    2020/05/24 20:08
    究極の美味!への字口のマダラタルミさん

    マダラタルミ(学名:Macolor niger)の名前や由来や生態などをイラストを交え紹介しています。ダイビングなど海で見た魚をイラストで綴る、海水魚がメインの海の生き物図鑑です。オリジナルグッズのデザインやコラボの依頼もご連絡下さい!

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • 浴衣は豆絞り柄?ユカタハタさん
    2020/05/21 13:19
    浴衣は豆絞り柄?ユカタハタさん

    ユカタハタ(学名:Cephalopholis miniata)の名前や由来や生態などをイラストを交え紹介しています。ダイビングなど海で見た魚をイラストで綴る、海水魚がメインの海の生き物図鑑です。オリジナルグッズのデザインやコラボの依頼もご連絡下さい!

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • シガテラ毒があるよ!イッテンフエダイさん
    2020/05/18 13:46
    シガテラ毒があるよ!イッテンフエダイさん

    イッテンフエダイ(学名:Lutjanus monostigma)の名前や由来や生態などをイラストを交え紹介しています。ダイビングなど海で見た魚をイラストで綴る、海水魚がメインの海の生き物図鑑です。オリジナルグッズのデザインやコラボの依頼もご連絡下さい!

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • 別名阪神タイガース!ムスジコショウダイさん
    2020/05/18 13:46
    別名阪神タイガース!ムスジコショウダイさん

    和名 ムスジコショウダイ 学名 Plectorhinchus vittatus 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - イサキ科 - コショウダイ属 分布 南日本の太平洋岸、八丈島、琉球列島;インド・太平洋 生息環境 浅海の岩礁域、サンゴ礁域に生息。日本では幼魚は普通にみられるが、成魚は少ない。 体長 45cm程 その他 成魚は腹部まで暗色の縦帯があることが特徴。幼魚の白斑は、成長に伴って流れるように広がり縦帯になる。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は 体側に灰白色の地に5~6本の、頭部から尾部まで直走する暗…

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • ビックリマンならキラキラシール級!超レアなアンダマンスイートリップスさん
    2020/05/13 12:25
    ビックリマンならキラキラシール級!超レアなアンダマンスイートリップスさん

    アンダマンスイートリップス(学名:Plectorhinchus macrospilus)の名前や由来や生態などをイラストを交え紹介しています。ダイビングなど海で見た魚をイラストで綴る、海水魚がメインの海の生き物図鑑です。オリジナルグッズのデザインやコラボの依頼もご連絡下さい!

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • 夜は黒ずむ!ハシナガチョウチョウウオさん
    2020/05/09 13:23
    夜は黒ずむ!ハシナガチョウチョウウオさん

    和名 ハシナガチョウチョウウオ 学名 Chelmon rostratus 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - チョウチョウウオ科 - ハシナガチョウチョウウオ属 分布 相模湾;東部インド洋〜西部太平洋の熱帯域 生息環境 サンゴ礁域に生息。内湾を好むようで、濁った砂泥底の岩礁付近や藻場に多い 体長 最大20cm その他 日本では相模湾で記録されたが、自然分布かどうか疑問がある。フィリピンや東南アジアなどでは普通種。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は? 吻が長いと言うことに由来しているそうです。 アクアリスト…

    バッシー

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  • 夜は眉毛が薄くなる!コラーレバタフライフィッシュさん
    2020/05/06 13:28
    夜は眉毛が薄くなる!コラーレバタフライフィッシュさん

    通称 コラーレバタフライフィッシュ 学名 Chaetodon collare 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - チョウチョウウオ科 - チョウチョウウオ属 分布 【インド洋固有種】インド洋、中・西部太平洋 生息環境 サンゴ礁域の礁縁部や礁斜面の上部にペアやいくつかの群れで生息 体長 最大18cm その他 夜は眉毛に見える斑が薄くなる、幼魚の尾鰭は緑がかる 名前の由来は? 学名のCollareと言うのは、イタリア語やラテン語で「襟」と言う意味だそうで、頭部の白い帯が襟のように見えることから名付けられたようです。 夜になると眉毛が… いろいろ調べていると、夜になると眉毛に見える黒斑が薄くなると書…

    バッシー

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  • ヤッコさんたちの幼魚見分けられるかな?サザナミヤッコさん
    2020/05/03 13:48
    ヤッコさんたちの幼魚見分けられるかな?サザナミヤッコさん

    和名 サザナミヤッコ 学名 Pomacanthus semicirculatus 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - キンチャクダイ科 - サザナミヤッコ属 分布 南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・太平洋 生息環境 岩礁域、サンゴ礁域に生息。比較的浅所に多い。礁斜面の岩の裂け目付近や、隠れ場所になるものがあるところを好む。幼魚は礁池内の砂地にあるサンゴ根の周りに多い。 体長 最大40cm その他 一夫多妻のハレムを作る。キンチャクダイ科の魚は、鰓蓋の下部に後方へ向かう1本の棘があることが特徴。多くの種が雌性先熟の性転換を行うと考えられ、成長段階の斑紋の変化が著しい種も多い。好奇心が強く、ダイ…

    バッシー

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  • 夜は黒ずむらしい!ブラックピラミッドバタフライフィッシュさん
    2020/04/30 12:39
    夜は黒ずむらしい!ブラックピラミッドバタフライフィッシュさん

    和名 ブラックピラミッドバタフライフィッシュ 学名 Hemitaurichthys zoster 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - チョウチョウウオ科 - カスミチョウチョウウオ属 分布 インド洋:東アフリカからグアム、北はインド、南はモーリシャス。 生息環境 岩礁域、サンゴ礁域に生息。サンゴ礁外縁の40m以浅の中層を大群で泳ぐ。 体長 最大18cm その他 カスミチョウチョウウオのインド洋版とされる 夜は黒ずむらしい こちらのサイトで写真がみれますが、昼間白かった部分が黒ずみます。 また、カスミチョウチョウウオのインド洋版とされています。カスミチョウチョウウオも夜黒ずむのですが、ブラックピ…

    バッシー

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  • アデヤッコさんのヤッコって江戸時代の髭の人らしい
    2020/04/27 12:40
    アデヤッコさんのヤッコって江戸時代の髭の人らしい

    和名 アデヤッコ 学名 Pomacanthus xanthometopon 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - キンチャクダイ科 - サザナミヤッコ属 分布 和歌山県串本、八重山諸島:インド・太平洋 生息環境 岩礁域、サンゴ礁域に生息。単独でみられる。日本では稀種。 体長 最大38cm その他 縄張り意識が強く、大きな威嚇音を発する事がある 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は? 体色の美しいキンチャクダイ科の中でも一段と艶やかなので「艶(アデ)」、「奴(ヤッコ)」はキンチャクダイ科の魚の呼称で、アデヤッコと…

    バッシー

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  • ニシキヤッコ属は本種のみ!ニシキヤッコさん
    2020/04/24 15:51
    ニシキヤッコ属は本種のみ!ニシキヤッコさん

    和名 ニシキヤッコ 学名 Pygoplites diacanthus 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - キンチャクダイ科 - ニシキヤッコ属 分布 南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・太平洋 生息環境 岩礁域、サンゴ礁域に生息。普通種で浅所にも多い。幼魚はサンゴ礁のドロップオフや崖の裂け目の奥に見られる。 体長 最大25cm その他 幼魚は青色の円状斑があり、小さいものほど地色の黄色が強く美しい。成魚に比べて臆病。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は 錦のように美しい体色であるということからニシキヤッコと…

    バッシー

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  • インド洋版は背鰭がぴよーん!ワヌケヤッコさん
    2020/04/21 17:58
    インド洋版は背鰭がぴよーん!ワヌケヤッコさん

    和名 ワヌケヤッコ 学名 Pomacanthus annularis 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - キンチャクダイ科 - サザナミヤッコ属 分布 沖縄島以南;インド・西太平洋 生息環境 サンゴ礁域に生息。岩穴や割れ目の周辺に見られる。 体長 最大45cm その他 名の通り円い斑が特徴。南アジアには多いが日本での分布は疑われている。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は? 頭にある輪っかの模様が抜けているように見えるということが由来のようです。たまにこの輪っかがハート型のやつがいるようです。見つけたらラッ…

    バッシー

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  • インド洋版フタスジリュウキュウスズメダイ!インディアンダッシラスさん
    2020/04/21 17:58
    インド洋版フタスジリュウキュウスズメダイ!インディアンダッシラスさん

    通称 インディアンダッシラス 学名 Dascyllus carneus 分類 スズキ目 - ベラ亜目 - スズメダイ科 - スズメダイ亜科 - ミスジリュウキュウスズメダイ属 分布 【インド洋固有種】インド洋:東アフリカ(デラゴア湾の南)、モーリシャス、レユニオン、セントブランドンショールズ、コモロ諸島、セイシェル、アルダブラ諸島、チャゴス諸島、モルディブ、スリランカ、アンダマン海、ジャワ海のセリブ諸島 生息環境 沿岸および沖合のサンゴ礁の枝サンゴに小さな群れで生息 体長 最大7cm その他 フタスジリュウキュウスズメダイと似る インド洋フタスジリュウキュウスズメダイ! フタスジリュウキュウス…

    バッシー

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  • 夜になると色が変わる!イエローバックフュージュラーさん
    2020/04/21 17:58
    夜になると色が変わる!イエローバックフュージュラーさん

    通称 イエローバックフュージュラー 学名 Caesio xanthonota 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - タカサゴ科 - タカサゴ属 分布 【インド洋固有種】インド洋:東アフリカ(紅海またはアラビア(ペルシャ)湾を除く)からインドネシア 生息環境 サンゴ礁域の深い礁湖と沿岸のサンゴ礁沿いに生息 体長 最大40cm その他 普段は黄色/青ですが、夜間や休息時には色が赤/緑になる ウメイロモドキとそっくり! ウメイロモドキの生息域はインド洋、中・西部太平洋で、シミラン諸島で潜ったときはウメイロモドキもイエローバックフュージュラーも群れをなして泳いでいました。 同じタカサゴ科で、形も大きさも…

    バッシー

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  • ネギタッパー高層マンション好調な売れ行きでございます笑
    2020/04/17 00:19
    ネギタッパー高層マンション好調な売れ行きでございます笑

    現在43室完成いたしました、 スタンダード室、750平米 25部屋 妊婦のメスグッピー達が入居し ...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • セジロクマノミと激似!スカンクアネモネフィッシュさん
    2020/04/12 14:42
    セジロクマノミと激似!スカンクアネモネフィッシュさん

    通称 スカンクアネモネフィッシュ 学名 Amphiprion akallopisos 分類 スズキ目 - ベラ亜目 - スズメダイ科 - クマノミ亜科 - クマノミ属 分布 インド西太平洋:東アフリカ、マダガスカル、コモロ諸島、セイシェル、アンダマン海、スマトラ、セリブ諸島(ジャワ海)。モルディブとスリランカでは見られない 生息環境 浅い沿岸のサンゴ礁域、多くの場合、深さ約15mの強い潮流帯 体長 最大11cm その他 センジュイソギンチャク、ハタゴイソギンチャクと共生 セジロクマノミと激似! 生息域が被っているので、見分け方を知っておかないとログ付けのときに間違ってしまいそうになります。イン…

    バッシー

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  • 英語名はインド太平洋上級曹長!オヤビッチャさん
    2020/04/02 13:08
    英語名はインド太平洋上級曹長!オヤビッチャさん

    和名 オヤビッチャ 学名 Abudefduf vaigiensis 分類 スズキ目 - ベラ亜目 - スズメダイ科 - ソラスズメダイ亜科 - オヤビッチャ属 分布 南日本の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島;朝鮮半島、インド・太平洋 生息環境 岩礁域やサンゴ礁域の水深1~12mに生息。礁斜面上部に多く見られ、琉球列島では普通種。 体長 最大20cm その他 雑食性。幼魚は流れ藻いつく。地色は求愛期に青くなる。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は オヤビッチャ!何度聞いても変わった名前です。 由来は諸説あるよう…

    バッシー

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  • 丸くて黄色いスズメダイといえば!ヤマブキスズメダイさん
    2020/03/31 13:25
    丸くて黄色いスズメダイといえば!ヤマブキスズメダイさん

    和名 ヤマブキスズメダイ 学名 Amblyglyphidodon aureus 分類 スズキ目 - ベラ亜目 - スズメダイ科 - ソラスズメダイ亜科 - クラカオスズメダイ属 分布 琉球列島;東武インド洋~中・西部太平洋の熱帯域 生息環境 サンゴ礁域の水深12~35mに生息し、潮通しのよい斜面や崖を好む。成魚、幼魚ともヤギ類につき、あまり泳がずに浮かんでいる。 体長 最大13cm その他 婚姻色は体側に青点が多数出る。東南アジアには多いが、日本では少ない。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 黄色いスズメダイはたくさん…

    バッシー

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  • クジャクスズメダイさんの体色が変化する理由とは?
    2020/03/28 13:49
    クジャクスズメダイさんの体色が変化する理由とは?

    和名 クジャクスズメダイ 学名 Pomacentrus pavo 分類 スズキ目 - ベラ亜目 - スズメダイ科 - ソラスズメダイ亜科 - ソラスズメダイ属 分布 琉球列島;インド・太平洋 生息環境 サンゴ礁域の16m以浅に生息、サンゴの根の周辺やガレ場に見られる 体長 最大8.5cm その他 ソラスズメダイに似るがより大型で、頭部に複雑な模様がある。尾鰭の形も異なる。鰓蓋に暗色斑がある。日本では稀種。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種 作者:小林 安雅 発売日: 2014/0…

    バッシー

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  • シンデレラウミウシさんのシンデレラたる由縁とは?
    2020/03/25 11:23
    シンデレラウミウシさんのシンデレラたる由縁とは?

    和名 シンデレラウミウシ 学名 Hypselodoris apolegma 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - イロウミウシ上科 - イロウミウシ科 - アオウミウシ属 分布 西太平洋 生息環境 八丈島では春から秋にかけて水深10m前後の岩礁域で普通に見られる 体長 最大5cm、通常1.5~3cm その他 学名のApolegmaはギリシャ語でローブの裾という意味。ハゴロモウミウシの仲間とされていたが、2001年に正式に別種とされた。 ウミウシ―生きている海の妖精 (ネイチャーウォッチングガイドブック) 発売日: 2009/07/01 メディア: 単行本 体地色は青色から赤紫色…

    バッシー

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  • 学名の由来がホラーすぎる!アカテンイロウミウシさん
    2020/03/23 13:42
    学名の由来がホラーすぎる!アカテンイロウミウシさん

    和名 アカテンイロウミウシ 学名 Ardeadoris cruenta 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - イロウミウシ上科 - イロウミウシ科 - メレンゲウミウシ属 分布 西太平洋熱帯域 生息環境 - 体長 最大5cm その他 DNAに基づいてGlossodoris属(イロウミウシ属)からArdeadoris属(メレンゲウミウシ属)に移された 学名の由来は cruentaはラテン語の cruentusの女性形に由来します。これは「血で染まった」という意味で、背部の赤い斑点を指します。DNAに基づいてGlossodoris属(イロウミウシ属)からArdeadoris属(メレ…

    バッシー

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  • ネギタッパーでグッピー初出産
    2020/03/22 03:16
    ネギタッパーでグッピー初出産

    30匹くらい産まれましたが、 親グッピーが、産み終わり、稚魚を 追いかけ始めたので60センチ水槽...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • 触角と鰓がみぞれ模様!ミゾレウミウシさん
    2020/03/19 17:41
    触角と鰓がみぞれ模様!ミゾレウミウシさん

    和名 ミゾレウミウシ 学名 Chromodoris willani 分類 ドーリス亜目 - ドーリス下目 - イロウミウシ上科 - イロウミウシ科 - ミスジアオイロウミウシ属 分布 西太平洋熱帯域 生息環境 八丈島では1年を通して水深20m前後の岩礁域で見られる普通種 体長 最大5cm、通常1~3cm そのt Semitaspongia属やPetrosaspongia属の白い海綿を捕食する ウミウシ―生きている海の妖精 (ネイチャーウォッチングガイドブック) 発売日: 2009/07/01 メディア: 単行本 体地色は淡青色に白色の細点が密に入ります。背面と腹足周縁は白で縁取られます。背面に…

    バッシー

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  • 緑っていうか青?ミドリリュウグウウミウシさん
    2020/03/19 17:41
    緑っていうか青?ミドリリュウグウウミウシさん

    和名 ミドリリュウグウウミウシ 学名 Tambja morosa 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - フジタウミウシ上科 - フジタウミウシ科 - クロスジリュウグウウミウシ亜科 - ニシキリュウグウウミウシ属 分布 西大西洋熱帯域 生息環境 通年見られるが、沖縄では2月~5月にかけて、屋久島では初夏~夏季にかけてサンゴ礁域や岩礁域の水深数m~25mの岩盤壁面などで観察されている 体長 最大7cm その他 コケムシ類を摂食する。ニュージーランドでは青色のフサコケムシ属のBugula dentataを摂食するのが観察されている。また、イシガキリュウグウウミウシに捕食される。 ウ…

    バッシー

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  • 通称ピカチュウ!ウデフリツノザヤウミウシさん
    2020/03/19 17:41
    通称ピカチュウ!ウデフリツノザヤウミウシさん

    和名 ウデフリツノザヤウミウシ 学名 Thecacera pacifica 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - フジタウミウシ上科 - フジタウミウシ科 - フジタウミウシ亜科 - ミズタマウミウシ属 分布 インド・西太平洋、中部太平洋、西大西洋 生息環境 ほぼ通年見られ、岩礁域の水深10~30mのガレ場や砂底のコンブ類の上で見られる 体長 最大6cm その他 オレンジ色のコケムシ類Bryozoaを捕食し、秋にはコンブ類のアントクメEckloniopisis radicosaの裏側によく着生している。ときに大量発生する。 ウミウシ―生きている海の妖精 (ネイチャーウォッチング…

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • イギリスの女王?エリザベスウミウシさん
    2020/03/19 17:40
    イギリスの女王?エリザベスウミウシさん

    和名 エリザベスウミウシ 学名 Chromodoris elisabethina 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - イロウミウシ上科 - イロウミウシ科 - ミスジアオイロウミウシ属 分布 インド洋、西太平洋、南太平洋、中部太平洋 生息環境 水深10~20mの砂地やガレ場のサンゴ礁や岩礁で単独またはペアで生息 体長 4cm その他 中央の黒い縦線は不規則な短い線の場合もある 太平洋でよく見られる種です 細長い体で、体地色は水色です。背面の周縁は橙色か黄色の縁取りで、触角の間からふわふわの二次鰓の間に黒い縦線が入ります。中央の黒い縦線は不規則な短い線の場合もあります。 アンナ…

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • 日本では普通に見られるアオウミウシさん
    2020/03/19 17:40
    日本では普通に見られるアオウミウシさん

    和名 アオウミウシ 学名 Hypselodoris festiva 分類 裸鰓目 - ドーリス亜目 - ドーリス下目 - イロウミウシ上科 - イロウミウシ科 - アオウミウシ属 分布 本州北部以南~九州;韓国、香港 生息環境 1年を通して浅い岩礁域で見られる普通種 体長 最大4cm その他 背面の模様は、個体によって変異が多い ウミウシ―生きている海の妖精 (ネイチャーウォッチングガイドブック) 発売日: 2009/07/01 メディア: 単行本 日本ではよくいるらしい 現時点で日本は沖縄と高知県でしか、潜っていないため私はまだ見たことありませんが、日本では1年を通じて普通に見られる種だそう…

    バッシー

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  • 産まれた稚魚、約1000匹全部大人までまでの育ててみます、笑笑
    2020/03/18 00:50
    産まれた稚魚、約1000匹全部大人までまでの育ててみます、笑笑

    順調に稚魚達は、成長しています、 20匹くらいは妊娠した子もいるような笑笑 1000匹、誰も落ちず...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • 鼻毛が生えてる?!ダイバーに人気のモンツキカエルウオさん
    2020/03/07 15:07
    鼻毛が生えてる?!ダイバーに人気のモンツキカエルウオさん

    和名 モンツキカエルウオ 学名 Blenniella chrysospilos 分類 スズキ目 - ギンポ亜目 - イソギンポ科 - ハナカエルウオ属 分布 八丈島、琉球列島;インド・太平洋 生息環境 サンゴ礁域に生息し、サンゴなどにあいた小さな穴に住む。驚くと一瞬で穴に戻る。 体長 13cm 特徴 鼻皮弁が分技し、眼上の皮弁は3つに分岐することで、日本産のほかのハナカエルウオ属魚類と区別することができる。雄は繁殖の際、黒い婚姻色に変色する。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 角みたいなのが生えてる 目の上から角みたい…

    バッシー

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  • 今月の電気代5613円
    2020/03/06 07:18
    今月の電気代5613円

    水槽が15台あり、エアコンで、水温を管理し てるので、エビ吉家は、プレコの為に私が 暑いのを我...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • 幼魚は黄色に黒のドット柄のミナミハコフグさん
    2020/03/02 15:10
    幼魚は黄色に黒のドット柄のミナミハコフグさん

    和名 ミナミハコフグ 学名 Ostracion cubicus 分類 フグ目 - ハコフグ科 - ハコフグ属 分布 南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;インド・太平洋、大西洋南東部 生息環境 サンゴ礁域に生息。礁池や礁斜面など20m以浅にみられ、単独で行動する。 体長 45cm 特徴 雄は尾柄部が黄色い。雌は体色によりハコフグと迷う時があるが、本種の体背部の斑点がまばらなことで区別できる。幼魚の黒斑は成長過程で消え黒い縁取りの白ないし青色斑点が現れる。幼魚はサンゴの根の穴などを出入りする。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 発売日: 2018/09/17 メデ…

    バッシー

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  • あだなはいちごパンツちゃん!マンジュウイシモチさん
    2020/02/27 16:51
    あだなはいちごパンツちゃん!マンジュウイシモチさん

    和名 マンジュウイシモチ 学名 Sphaeramia nematoptera 分類 スズキ目 - スズキ亜目 - テンジクダイ科 - コミナトテンジクダイ亜科 - マンジュウイシモチ族 - マンジュウイシモチ属 分布 八重山諸島;中・西武太平洋の熱帯域 生息環境 サンゴ礁域に生息。ユビエダハマサンゴやショウガサンゴの周りに多い。昼間はサンゴの枝の間にいて、暗くなるとサンゴの上に出てくる。プランクトンや小型の甲殻類などを捕食する。 体長 最大8.5cm 特徴 雄が卵を口の中で保護して、孵化させる習性がある。夜は黒ずんだ色に変色するようだ。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔…

    バッシー

    Marine Life Log イラストで綴る、海の生き物ログ

  • 今日のグッピー達、爆繁殖が止まらない笑笑
    2020/02/26 03:22
    今日のグッピー達、爆繁殖が止まらない笑笑

    最近、モスコブルーに飽きてきた、エビ吉です 最近は増えすぎて、親グッピーの散乱施設水 槽から...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • あだ名はサロンパス!スミレナガハナダイさん
    2020/02/24 18:14
    あだ名はサロンパス!スミレナガハナダイさん

    分布 駿河湾以南の南日本の太平洋岸、伊豆諸島、琉球列島;東部インド洋~中・西部太平洋の熱帯域 生息環境 サンゴ礁域の水深20~70mに生息。潮通しの良いサンゴ礁外縁部、特にドロップオフの途中の30m布巾に多い。 体長 15cm程 特徴 通常群れてもキンギョハナダイのようにあまり蜜にはならず、まばらに浮かんでいる。幼魚は成魚より尾鰭が長く、幼魚だけで群れを作りエダサンゴの周りに多い。雄から雌に性転換し、体色も変化する。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来はわかりませんでした スミ…

    バッシー

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  • スタートレックのメガネみたいなタテジマキンチャクダイさん
    2020/02/21 15:48
    スタートレックのメガネみたいなタテジマキンチャクダイさん

    分布 南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・太平洋 生息環境 岩礁域、サンゴ礁域に生息。30m以浅に多く見られる。 幼魚は砂地にある珊瑚の根の下や岩の裂け目に多い。成長すると深みに移動する。 体長 40cm程 特徴 成魚はハレムをもつという。幼魚の斑紋が成魚と著しく異なるのは、同種に対する成魚の縄張り意識が強いため、幼魚は成魚から攻撃を受けないよう工夫していると考えられている。 2cmほどまではサザナミヤッコの幼魚に類似するが、吻から背にかけて白色横線があることで区別できる。インド洋で見られる固体は背鰭軟条部が伸びない。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 出版社/メーカー…

    バッシー

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  • もはやカイメンと同化!オオモンカエルアンコウさん
    2020/02/18 14:15
    もはやカイメンと同化!オオモンカエルアンコウさん

    分布 南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;インド・汎太平洋 生息環境 沿岸浅所の岩礁域やサンゴ礁域に生息。カイメンやウミシダなどのそばで見られる大型種。 体長 20~30cm程 特徴 肌の質感がカイメンに近い。小さなものほど、カイメンに寄り添う傾向が強い。色は変異に富み、赤系、黄色系、茶系、茶のまだら、薄茶、薄い黄色、橙など。カエルアンコウ科の魚は、1度気に入った場所を見つけると長く同じ場所にいることが多い。小さいものはイロカエルアンコウとの見分けが難しいが、本種は背鰭第2棘を覆う皮膚は著しく肥厚し、鰭膜との境界は不明瞭である。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄…

    バッシー

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  • 和名の由来は江戸時代の髪型?クダゴンベさん
    2020/02/18 14:15
    和名の由来は江戸時代の髪型?クダゴンベさん

    分布 南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・汎太平洋 生息環境 水深10m~50mのヤギ類の群体上に生息。20m以深に多い。ヤギ類やウミトサカ類の間を泳ぐ。 体長 10~13cm程 特徴 一度すみつくと一定期間はいるため、観察しやすい。大きなヤギ類には数尾つくこともある。吻が長いこと、体側の格子模様が特徴。底生性および浮遊性の小型甲殻類を食べる。小さな魚を食べるところも観察されている。 ゴンベ科の特徴として背鰭にある棘の先端に糸状突起がある 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は …

    バッシー

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  • 釣り人にも人気!カスミアジさん
    2020/02/12 15:58
    釣り人にも人気!カスミアジさん

    分布 南日本の太平洋岸;インド・汎太平洋 生息環境 内湾とサンゴ礁域に生息。礁池の1mほどの浅所にも現れる。 体長 50~80cm程 特徴 体の周囲や第2背鰭、臀鰭、尾鰭が明るい紫色なことが特徴。群れで小さな魚を襲う姿が よく見られる。大型の魚について泳ぎ、大型魚が餌を探しているときに、驚いて飛び出してきた魚を捕食する。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来 カスミアジの和名の由来は特に分かっていないようです。 地域や個体によってシガテラ毒をもつものがいるので、ドクヒラアジ(毒平…

    バッシー

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  • 隈取顔じゃないやつも稀にいる!クマドリカエルアンコウさん
    2020/02/12 15:58
    隈取顔じゃないやつも稀にいる!クマドリカエルアンコウさん

    分布 南日本の太平洋岸、伊豆諸島、琉球列島;インド・西太平洋 生息環境 沿岸浅所の岩礁域やサンゴ礁域に生息 体長 成魚は10cm程 特徴 眼から後方に広がり背部につながる明瞭な帯が特徴。背鰭第2棘の鰭膜は、薄く大きくて、第2棘は前方に傾けることができる。伊豆では成魚は見た記憶がない。琉球列島でも数は少ない。幼魚は体の地色が白く、鰭は橙色で縁取られる。伊豆では秋から冬に多い。稀だが、黒地に黄色点をもつものもいる。成長するにしたがい、特徴の一つである、体の表面の凹凸が目立つようになり、10cm程では本種だとわかる。幼魚は愛らしいので、ダイバーには人気がある。白い幼魚は成長すると、黄色くなることが多…

    バッシー

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  • ついに、熱帯魚ショップに私のグッピー達が並びます
    2020/02/02 09:30
    ついに、熱帯魚ショップに私のグッピー達が並びます

    ついに、夢だった私の繁殖させた、子供達が ショップで、販売される契約結んできましたー あはは...

    エビ吉

    レッドビーシュリンプとグッピー

  • そっくりさんが沢山いすぎる!ミスジリュウキュウスズメダイさん
    2020/01/19 17:03
    そっくりさんが沢山いすぎる!ミスジリュウキュウスズメダイさん

    分布/琉球列島;インド・太平洋サンゴ礁域の12m以浅に生息し、礁池の樹状珊瑚に見られる普通種。体側の黒い横帯は3本。危険を感じると珊瑚の枝間に隠れる。雑食性で、プランクトン動物、付着藻類などを食べる。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者:吉野 雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 和名の由来は 見た目のとおりですね。黒い帯が3本あるリュウキュウスズメダイということから名付けられたとみられます。 体長は8-10cm程度。 枝状珊瑚の周辺で群れていて、白黒ストライプがとてもきれいです。 幼魚は臀鰭と腹ビレが蛍光ブルーで縁取られているよう…

    バッシー

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  • まぎらわしい激似のやつがいる!フエヤッコダイさん
    2020/01/16 16:47
    まぎらわしい激似のやつがいる!フエヤッコダイさん

    分布/南日本の太平洋岸、琉球列島;インド・汎太平洋岩礁域、サンゴ礁域に生息。長い吻から判別は容易だが、オオフエヤッコダイとはよく似る。海底付近を2~3尾の小さな群れで泳ぐ。長い吻は、サンゴの枝の間にすむゴカイ類や小型甲殻類などを捕食するのに便利なのだろう。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 和名の由来は? 細く伸びた吻が笛のようだということで、フエヤッコダイ。名前にヤッコととありますが、ヤッコ(キンチャクダイ科の魚)ではなく、チョウチョウウオ科のお魚です。 体…

    バッシー

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  • 幼魚はマジかっこいい!アカククリさん
    2020/01/15 19:36
    幼魚はマジかっこいい!アカククリさん

    分布/琉球列島;東部インド洋〜中・西部太平洋の熱帯域サンゴ礁域に生息。礁斜面の底近くに数尾でいることが多く、中層をあまり泳がない。吻がよく突出することが特徴。幼魚は礁池内に見られ、体色は有毒なヒラムシに擬態したものといわれ鰭や体全体が黒く、橙色で縁取られることが特徴。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 和名の由来は? 幼魚時代がオレンジ(朱色=赤?)色で縁取られていて、赤でくくられているからアカククリということのようです。 幼魚と成魚じゃぜんぜん違う! 幼魚は…

    バッシー

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  • 昼と夜では色が違う!ツノダシさん
    2020/01/15 19:36
    昼と夜では色が違う!ツノダシさん

    分布/南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;朝鮮半島、インド・汎太平洋ツノダシ科は1属1種のみ。チョウチョウウオ科のハタタテダイに似ているが、本種は尾鰭が黒いので見分けは容易。岩礁域やサンゴ礁域に生息。水深10m程で単独または数尾の群れで見られる。パラオのブルーコーナーでは、時期になると数百尾になる大群が見られる。その期間は一週間ほどで産卵のためと思われるが、確認されていない。このような大群は、今のとこ他の場所では報告されていないようだ。幼魚が観察されることは稀で、体長6cmほどは体側の黒色の帯がなく、違う種のように見える。ナイトダイビングでの観察例が多いが、出会いたいものである。 山…

    バッシー

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  • クリスマスツリーのようなイバラカンザシさん
    2019/12/24 13:04
    クリスマスツリーのようなイバラカンザシさん

    今回は魚ではないですが、今年の9月にフィリピンのアニラオで撮ったイバラカンザシの写真をば。 初めてのナイトダイブで、暗闇の中イントラさんがライトを照らしてくれ、ただシャッターを切っただけですが、きれいに撮れてたのでw 和名の由来は? ふさふさしたやつ(鰓冠)に細かい毛みたいなのがあるんですが、これがイバラ(棘のある木の総称)に見える、また細い棒を刺したような簪に見えるということから。 イシサンゴの上で定住生活 体長は5-7cmで、同じ珊瑚に住んでいても、色んな色のイバラカンザシがいることがあります。2色以上の体色を持つものが7割だそうです。私が見たことあるのは写真の白以外に青と黄色ですが、その…

    バッシー

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  • 上から見るとハート♥模様!トウアカクマノミさん
    2019/12/21 15:48
    上から見るとハート♥模様!トウアカクマノミさん

    分布/沖縄島以南、西武太平洋の熱帯域熱帯や亜熱帯の内湾に生息するイボハタゴイソギンチャクと共生する。クマノミ属の中では最も気が強く卵包中のペアに近づくと水中マスクにぶつかってくる。日本産では最も大型。個体数は少ない。成長するにしたがい、体色の橙色の部分は黒くなる。共生するイソギンチャクの周囲に貝殻や石などを運んできて、それらを産卵床に使うことで知られる。ときにはどこから見つけてきたのか、陶器のかけらを利用して産卵する。ちなみにクマノミ属は大小さまざま個体が1つのイソギンチャクに生活するが、血縁関係はない。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社…

    バッシー

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  • 和名の発案者は上皇后さま!ニチリンダテハゼさん
    2019/12/19 12:57
    和名の発案者は上皇后さま!ニチリンダテハゼさん

    分布/琉球列島;西部太平洋サンゴ礁域に生息。内湾的な環境の水深15〜50mにある崖の砂だまりに見られ、テッポウエビ類と共生。第1背鰭は大きく、基底近くに眼状斑があるのが特徴。日本ではやや稀種。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 和名の由来は? 第1背鰭の眼状斑が日輪(太陽の輪っか)のようだということから、上皇后さまが上皇さまに提案して、それがそのまま名前になったそうです。この鰭はいつも開いているわけではないので、シャッターチャンスが重要です。 体長はだいたい1…

    バッシー

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  • 見た目がパンダみたいなクラカケチョウチョウウオさん
    2019/12/16 17:26
    見た目がパンダみたいなクラカケチョウチョウウオさん

    分布/和歌山県以南〜琉球列島;東部インド洋〜西部太平洋の熱帯域岩礁域、サンゴ礁域に生息。小さな群れかペアで行動する。やや臆病で物陰でじっとしている。主食は珊瑚のポリプやゴカイ類、甲殻類。東南アジアには多いが、日本では稀種。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 名前の由来は? パンダみたいな目の周りの暗い部分が、馬に鞍をかけたように見えることから名付けられたようです。 体長は10〜15cmぐらい。 日本では稀種らしいですが、フィリピンではよく見られます。別名パンダ…

    バッシー

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  • 毒があるけどかわいいネッタイミノカサゴさん
    2019/12/13 14:27
    毒があるけどかわいいネッタイミノカサゴさん

    分布/南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;インド、太平洋50m以浅の岩礁およびサンゴ礁、礁池に生息。胸鰭条の先端まで鰭膜は延びない。鰭膜に青から黒の丸い斑が多数並ぶことが特徴。鰭の棘に毒がある。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2018/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 棘には毒があります 前回紹介したミノカサゴさんもネッタイミノカサゴさんも棘に毒があります。ミノカサゴ同様向こうから襲ってくることは全然ないですが、刺されると痛いです。間合いは十分に取りましょう。 体長は20cmほどでミノカサ…

    バッシー

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  • 幼魚は枯れ葉みたいなナンヨウツバメウオさん
    2019/12/11 14:24
    幼魚は枯れ葉みたいなナンヨウツバメウオさん

    分布/南日本の太平洋岸、八丈島、琉球列島;インド、太平洋サンゴ礁域に生息。礁斜面の中層に多い。日本では少ないが、海外ではときに大群も見られる。体色は銀色で鰓蓋付近と眼を通る茶色の横帯がある。この帯には小黒斑が混じることが多い。ミカヅキツバメウオより吻がとがるが、アカククリ程ではない。幼魚は鰭や体が全体に茶色で、枯れ葉に擬態している。体側に白い小斑点があることが多い。内湾や港内のごく浅所で見られ、水面に横になって浮いていることもある。尾鰭が透明なので魚と気づきにくい。近づくと向きを変え、透明な胸鰭を使ってゆっくり離れていく。 山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚 作者: 吉野雄輔 出版社/メー…

    バッシー

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